外国人が多い店舗で本物の英会話を実践する方法とコツをまとめました。

外国人の多い店舗に行く

外国人が多い店舗といえば、バーとナイトクラブが定番です。六本木や米軍基地の近くなど特定のエリアは、在日外国人が集まる店舗が多数あります。
ただし、常連の外国人が集まる店舗はローカル色が強く、日本人の新参者が常連の輪に交じるのは難易度が高いです。


国内留学で英語を学びたい方におすすめしたいスポットが観光地です。過去最大のインバウンド特需によって定番の観光地は訪日外国人観光客で溢れています。
お土産屋や飲食店には外国人が多数訪れていて、観光客は日本人などとのコミュニケーションに積極的です。


英語を勉強中で不慣れな人は緊張して顔がこわばってしまうことがありますが、表情が固いと相手も緊張して身構えるものです。話しかけるときは笑顔を作るように意識して、会話をしている時も明るい表情を心がけましょう。
外国人は日本人に比べて表情豊かなコミュニケーションを得意にしています。


観光地の温泉

観光地の温泉
外国人とコミュニケーションが取りやすいおすすめのスポットが観光地の温泉です。箱根の公共交通機関でアクセスしやすい日帰り浴場は、連日多くの外国人観光客で賑わっています。


大浴場で自然な形で外国人の近くに腰をおろし、「Where are you from? (どこから来たの?)」や「What do you think of hot springs in Japan?(日本の温泉はどうですか?)」などと話しかけてみてください。
温泉を楽しんでいる人は時間に追われずゆったり過ごしているので、日本人との雑談を歓迎してくれるケースが多いです。


喫煙所もおすすめ

喫煙所のようす
駅の近くなど公共の喫煙所も外国人とコミュニケーションを取るチャンスがあります。吸い始めてまもないタイミングなら、5分前後は喫煙所に滞在する可能性が高いです。
そのタイミングで「Did you come here for sightseeing?(観光で来られたのですか?)」などと声を掛けると、雑談タイムに繋がりやすいです。


ただし、海外は日本以上にタバコ税が高く、昔に比べてタバコを吸う訪日外国人観光客が減っています。いつでも丁度良さそうな外国人がいるとは限らないですが、喫煙者の人は日常的に喫煙所を使う機会があるものです。
無理せずタイミングを見計らって外国人に話しかけてみましょう。


ナイトクラブ

ナイトクラブで遊ぶ外国人女性
上級編になりますが、ナイトクラブで外国人が多く集まるイベントを狙っていけば、英語でコミュニケーションを取るチャンスがたくさんあります。ただし、発音や文法が未熟だと嫌がられるケースがあるので注意してください。
音楽・お酒・踊りを楽しむような店舗で外国人と仲良くなり、数時間以上にわたって英語でコミュニケーションを取れるケースもあります。


空港

空港の空いた席
空港でスマホを見ながら周囲を見ている人や案内表示板を見ている訪日外国人観光客に対して「May I help you」と話しかければ、高い確率で英語でのコミュニケーションが始まります。飛行機に乗る用事がなくても、英語の練習で空港へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
このほか新宿駅や東京駅など多くの路線が乗り入れている駅で、困っていそうな外国人を探して声をかける方法もおすすめです。


店舗で話しかける際の注意点

外国人の多い店舗に行っても、自分から話しかけることができなければコミュニケーションが生まれません。
また、恋人や家族との時間を大切にしていて周囲の人から声をかけられることを嫌がる人もたくさんいます。店舗にいる外国人の全てが日本人とのコミュニケーションを求めてるとは限らないことを頭に入れておきましょう。


上手に会話をするポイントは、相手にとって意義のある情報を提供することです。ここのお店のおすすめ料理や周辺の観光スポットを教えてあげると喜ばれます。

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